頭皮のコリをほぐす重要性について

先日久しぶりにマッサージ院へ行き、頭皮をほぐして頂きました。
そこで脳のこりという面白い話を聞いたのでご紹介したいと思います。
頭蓋骨に覆われた脳は触ることができないのに、こっているとはどういった状態なのでしょうか。

頭蓋骨は、いくつかの骨がパズルのように組み合わさってできています。
そのおかげで、脳は膨らんだり元に戻ったりできるのです。
脳は伸縮することで、血液の流れをよくし、酸素や栄養を行き渡らせ、老廃物を押し流しているのです。
ところが、頭皮が硬いと脳の伸縮を妨げてしまうのです。
頭皮の筋肉がこって固くなると、頭蓋骨が膨らもうとしても、頭皮が動かないので膨らむことができません。
すると、頭内の血行が悪くなり、酸素や栄養が不足してしまいます。
こうなると脳はリラックスできず、集中力が低下し、イライラしたり、眠れなかったり、頭痛が起きたり、様々な不調を招いてしまうのです。

では、頭皮はなぜこってしまうのでしょうか。
それは、生活の乱れやストレス、肩こりや首こりからきています。
長時間同じ姿勢でいたり、ストレスが溜まったりすると首や肩がこり始めます。
肩や首がこると、血液やリンパの流れが悪くなり、頭内の体液循環が悪くなり、頭皮にも影響を及ぼします。
頭皮がこると脳は思うように伸縮できないので、肩や首が更にこり、負の連鎖が始まると言う訳です。

頭皮が硬くなると、血行不良で抜け毛や薄毛の原因になるといわれますが、それと同時に脳もこっていることを忘れてはなりません。
それを防ぐ為にも、頭皮のこりをほぐすことが必要になってきます。

自分でヘッドマッサージしてもよいのですが、自分でするより誰かにしてもらう方がずっとリラックスできます。
脳のメンテナンスだと思って、たまにはプロにほぐしてもらうとよいですよ。オタク 出会い

タロットカードを当てるプラス要素とは

私の趣味は、タロットカードで「過去・現在・今後」の恋愛や対人関係を占う事です。時々ですが、カードを引きながら直感が働くのでそうなると外す事はありません。カードの絵柄を読みながら運をみていくのですが自分でも驚くくらいの的中率だったりします。でも、寝不足ですと全く当たらないし気分も乗らないので素人の趣味で留まっています。当たり始めますとクチコミで広がりお馴染みさんも少なくありません。
タロットカードは、西洋のイメージがあるかと思いますが絵柄は「和風」「絵本風」等もあり集めだすとどんどん増えてしまいます。不思議なもので増やしていくうちにオカルト風の絵柄が好きになったり集めたくなったりするもの。面白いです。自分でも「当たるわ。」と思っていますので「誰それさんって知ってる?当たるんだよね。」などと
言われますと一方的なライバル心が芽生えたりします。恥ずかしい限りですが。知り合いの先輩が手作りのカード入れを持っていらしたのを見て私もあやかりたいと作成中です。ちょっとプロっぽく見えるしカードへの愛情も増してきます。今後、もっと勉強して趣味からプロになりたいなと思っています。勘が良い事が武器かなと感じていますのでそれが強みです。彼女が欲しい

妊娠による産前休暇をもらえるのでしょうか

現在妊娠8か月を過ぎました。
会社にも報告していて、産前休暇・育児休暇を取得したいと申請しています。
そのために、私が休んでいる間の業務を誰かに引き継がないといけないのですが、肝心の後任者がまだ決まっていません。
現在人手不足で、「他の部署から人に回ってきてもらうのは難しい。」と上司に言われました。
かといって、新しく採用してもらった人に一から仕事を教えるのは大変です。
できれば、社内のシステムや扱っている製品を理解していてくれる人の方がスムーズに教えられるのですが、そのような人が望めません。

引き継ぎには、最低でも3週間はかかります。
色々なパターンを経験してもらう必要もあるし、月に1回しかない業務を教える必要もあるからです。

産前休暇の開始時期は会社の規約にも乗っているのですが、その日付からは取れそうもありません。
今のところ、経過も体調も良好なのですが、もし切迫流産の危険性などで急きょ入院する羽目になったりしないかとヒヤヒヤもします。

とにかく、少しでも早く後任者を選定してもらいたいものです。フィトリフト 口コミ

私が入社一年目から営業日本一になれた3つの理由

私は某有名保障商品(保険・共済)で入社1年目から3年目までの間、日本一の契約者数の成績を残す事が出来、その経験は誰にも負けないと思います!
手前味噌ではありますが、入社一年目での受賞ということも、更に連覇を成し遂げるという事も、契約者数に対しての達成率そのものも、「前代未聞だ」と言われ、周りからは”バケモノ”と呼ばれていたほどです。

ですが、元々の私の性格はいわゆる”人見知り”で、自分から積極的に周りに話しかけていくようなタイプではありません。私なんかより、同じ配属先になり一緒に移動して来た同期の方が、よっぽど周りから「営業が出来そうだ」と期待されていたくらいです。

では何故そんな私がここまでの成果を残せたのかというと、その理由は大きく分けて3つあります。

①とにかく誰にも怒られたくない!!という強い気持ちがあった

②商品を売り込むのではなく、商品を「お知らせする(知ってもらうだけ)」スタイルにした

③期待し、何でも教えてくれる先輩にどうしても表彰式でお礼が言いたかった

1つ目の項目《とにかく誰にも怒られたくない!!という強い気持ちがあった》の理由ですが、私はとにかく誰かに意味のない指図をされたり、理不尽に怒られる事が大嫌いな性格で、「それならば言われないくらいやっちゃえばいい」という楽観的な考えがありました。

2つ目の項目《商品を売り込むのではなく、商品を「お知らせする(知ってもらうだけ)」スタイルにした》の理由ですが、当時営業の全員の定番、電話掛けを私は一度たりともやりませんでした。理由は単純で、私がされたら1番嫌な気持ちになるし、相手が内容を聞く体制でありはずがないからです。ですので、代わりに私がした事は、電話の代わりに一人一人にお手紙を書く営業スタイルでした。そしてその後は、必ず5分でも10分でもお会いして、まずは知ってもらう事を大切に行っていました。ウサギとカメで言ういわゆる”カメ”ですが、そのフットワークの軽さが後の結果に繋がったのだと感じています。

最後に3つ目の《期待し、何でも教えてくれる先輩にどうしても表彰式でお礼が言いたかった》です。この方は他の上司とは違い、ノルマに捉われずにいつも自由にやらせてくれ、見守り続けてくれました。技術ではなくメンタル面でとてもお世話になった方です。私はこの方への感謝の気持ちを壇上で必ず伝える事を目標にしていたので、挫けそうな時も常にぶれずに突き進む事が出来たのだと感じています。

この3年間の経験と、後にそこから派生して得られた財産は、本当にとてもかけがえのないもので、他の人には絶対に負ける事がない、とても貴重な経験だと感じています。